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養豚をめぐる情勢

豚肉需給と流通をめぐる情勢

1養豚需要等の動向

(1)豚肉の需給(消費、需要、供給、輸入等)

豚肉については、食生活上不可欠な食材としてその地位を確保。特に、食肉消費量が近年横ばいの中で、豚肉消費量が増大。

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豚肉輸入量は、消費量の増加に伴い、増加傾向で推移。その結果、豚肉の自給率は低下傾向で推移。(豚肉の重量ベース自給率:50%、カロリーベース自給率:6%(平成17年))

消費量は、13年度以降、13年9月の国内初のBSE発生、15年12月の米国におけるBSE発生、国内外の鳥インフルエンザ発生に伴う牛肉・鶏肉の代替需要により増加し、16年度には172万トン(部分肉ベース)となった。18年度は、豚肉への代替需要が概ね一巡したこと等から、164万トンとなった。

国産豚肉は家計仕向割合が高く、輸入豚肉は加工及びその他の仕向割合が高い。

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